インプラントが選ばれる理由

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インプラント治療のメリット / 入れ歯とブリッジとの違い / インプラントが選ばれる理由 / インプラントと噛み合わせの関係 / ケース別の治療方法 / 他院で治療できないと言われた方へ / 術前の注意点

インプラントが選ばれる理由

歯科医療はこの20年の間に大きく前進しました。
インプラントは、もう欧米では珍しくない普通の治療として受け入れられています。インプラント技術の素晴らしさは、歯を失った部分にチタン製の人工歯根を埋めてそこに義歯を固定することによって、これまでのブリッジのように周りの健康な歯を削ることなく治療できるという点にあります。天然歯を大切にするための、人工歯根であり人工の歯なのです。
見た目も使い心地も優れ、患者さんから「あきらめていた食感が戻ってきて、食べる楽しみが戻ってきた」 という声をたくさんいただいています。 インプラント治療は自費診療であり、確かに保険治療以上の費用がかかりますが、あれだけ訴訟好きなアメリカで普及していることを考えても、その確かさが分かっていただけるのではないでしょうか。最近では、治療期間もぐっと短縮できる方法が出てきました。

最新のインプラント技術

インプラント日帰り手術

抜歯と同時にインプラント、その日に噛める抜歯即時埋入法です。
抜歯即時インプラントができれば、抜歯と同時にインプラントを埋め込みますので、歯がない期間がありません。
また、インプラントが骨と結合するまでの期間は仮歯を使う事ができます。そのため、今までのインプラント治療であったような患者様の負担をなくし、手術をしたその日から仮歯で噛めるようになるのです。
抜歯即日インプラントは、数年前までは、難しいテクニックとされてきましたが、今では大変多くの研究と技術開発がなされ、信頼のおける治療方法になりました。

こんな方におすすめです

固いものが噛めず食事を楽しめていない方

入れ歯は天然の歯に比べ、噛む力が7分の1と言われています。
また、噛んだときに違和感や痛みがあると食事は進まず楽しむことも難しくなってしまいます。

入れ歯を使用していて喋りにくい方

入れ歯を使用していると喋りにくくなり、発音が悪くなる場合があります。
特に人前で話す機会が多い人や外国語を話す人などは気になってしまうでしょう。

入れ歯が合わずに何度も作り直している方

入れ歯は歯肉を圧迫するので歯肉がやせてきます。
そうすると入れ歯と歯肉の間に隙間ができて、入れ歯が合わなくなってきます。
この繰り返しで何度も作り変えが必要になってしまうことがあります。

一番奥の歯を失った方

ブリッジは、両隣に支えとなる歯がないと健康的な治療ができません。
一番奥の歯を失った場合は、部分入れ歯かインプラントをお勧めしています。
たった一本の欠損に「入れ歯」を使うということが嫌な方にはインプラントがお勧めです。

入れ歯の管理が面倒だと感じる方

入れ歯は定期的に取り外して清掃しなければなりません。
清掃が不十分な場合は歯周病の原因となります。

入れ歯を使用した場合に異物感や嘔吐反射が強い方

入れ歯はお口の大部分を覆うので、嘔吐反射が強い方は長時間の装着が困難な場合があります。

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